2014年04月08日

稲含山と黒内山

稲含山 81回目 黒内山 12回目
4月8日(火) 単独
 
鉄塔コース 富岡市と下仁田町の境界稜線を送電線の鉄塔伝いに巡視路を利用して登って行くコース、茂垣峠から稲含山の往復コースと比べ約5倍の時間と距離がかかるが途中眺望も良く歩きがいの有るコースで途中富岡市の最高標高地点の黒内山を経由して稲含山に登る、駐車地点が標高450mなので標高差も900m累計では1000mはある。
宮城の奥下仁田との境界の峠の手前から南へ入る、簡易舗装が切れて荒れた林道を約800m最初のヘアピンカーブの処に水道施設のフェンスとプレハブここにバイクを止める、(車の場合は1キロ程上に行くと行くと上の水道施設がありここに駐車できる)此処から登ると108号と109号の中間に出る、

8:45発直進するとすぐに沢を渡る、この先木の伐り出し道がいくつも分岐しているがどの道を選んでも良い,上方〈西側)の稜線を目指せばよい、稜線に乗ると南へ延びている、薄い踏み跡を登って行けばやがて
108号鉄塔に着く、9:06 この稜線の一番下の鉄塔で此処から送電線は西へ向きを変えて馬山~大桁山~さらに新潟まで伸びている、此処から巡視路があるので道もはっきりしてくる、黄色のプラ標識が導いてくれる、

109号9:21 ~110号9:30 この先杉林を抜けると尾根伝いの道になり景色が開けてくる、111号9:44~112号10:00 の間はこのコース一番の展望浅間や上越の山々、奥日光の山々が展望できる、残念ながら今日は春霞で遠望が利かない、五分休憩して先へ、次の113号は平坦なピークで踏み跡も不明瞭迷い易い処、次の鉄塔を目指して適当に登って行く、ピークの中腹を巻くように進むとやがて黄色の杭114号(黒内山)分岐、巡視路を直進すれば林道に降りて茂垣峠駐車場に至る、

左折して114号(黒内山)に向かう、僅かな登りで到着平坦な処で西側にやや高い所がある、ここが頂上と思うが標識等何もない、樹木に覆われて眺望もない、しかし富岡市の最高標高地点だ、南に向かって尾根を辿る、右(西)に支尾根が派生しているがここは真直ぐ南に下れば間もなく茂垣峠の駐車場に10:36 今日は車は一台も無し、旧茂垣峠で神の池からの登山道と合流尾根コースを登る、

残雪は少しだけ、秋畑コースと合流する手前から残雪が多くなる、この時期こんなに有るのは初めてだ、滑らぬように慎重に登り下仁田神社に11:15着登山ノートには今日は二組二名づつの登山者がいたようだ、時間が違ったので途中出会うこともなかった、頂上に11:20着2時間35分かかった、今日は雲一つない晴天を期待したが気温が上がり春霞、遠望がきかない、西上州の山々は見えるが浅間は薄っすらと、榛名、赤城、上越の山々は靄っていて見えない、眺望は諦めて昼食休憩とする、11:45下山にかかる、

茂垣峠12:09 帰りは林道を下仁田側に少し下って巡視路入り口から山道に入り黒内山分岐12:20 113号鉄塔12:27 道迷いしながら112号12:39 111号12:50 110号13:00 109号13:06
と下って108号13:17 ここで尾根の下に伐り出し道が見える、どのあたりに出るか分からないがこの道を試してみる、下って行くと沢を渡り林道に出る、大部上の方に出たようだ、宮城~水道源流~神の池へ続く道だ、右へ少し登れば水道施設、ここは左へ林道を下って行くと幾つか大きなカーブを曲がって1キロ程で朝の出発地点に到着13:35

今日は上り 11200歩下り11000歩計22200歩の山行でした。時間は登り二時間35分下り一時間50分 休憩25分の計四時間50分でした。このコースグループ登山、初めての方は登り下り一時間位余計にみたほうが無難かも。

追記
黒内山 1112m 富岡市と下仁田町、甘楽町との境界 富岡市の一番標高の高い地点、頂上に送電の大鉄塔がある、眺望は無し、なお東に延びる尾根を下れば宮城からの登山道に合流する、さらに尾根を辿れば途中六つほどピークを越えて藤田峠に至る。
posted by ゴンチャン at 17:01| Comment(0) | 鏑川源流の山 | 更新情報をチェックする
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